鬼うた Review1

今日は軽音サークルのメンバーで飲み会がありました。
あまり話したことのない人もいたけど、正直今までの飲み会で一番楽しかったです。
ただ自分は、友達と数時間ずっと格ゲーやったりしてるのも同じくらい好きですね。
この歳でもこう思うということは、自分は完全なインドア派なんだと思います。

それと26日に買って全く手をつけてなかった鬼うたを昨日初プレイ&小春√クリア。
書くことないから感想でも書いておきますが、ネタばれも含まれるので追記で。


元々はキャラ絵が好きで、さらにサンプルドラマCDを聞いて購入を決めてしまったソフト。
合計の選択肢は3つしかなく、攻略順はあるけど難易度的には低めかと。
前半はストーリー関係なしでほのぼのした雰囲気がしばらく続く感じ。
ただヒロイン3人以外にも担任の先生等が以外と癖が強く、楽しくテンポ良く進められました。
しばらく経ってくると、7月の後半に備えて神社での祭の準備の開始。
ここでは姫歌は歌の練習で出番が減り、他小春と綾子も若干影が薄めに。
そのかわりに黒咲といったメイン以外のキャラの出番も増えてきて、特定のキャラでのギャグというよりも祭に向けての一つの話として進んでくる感じですね。
ここは小春達のファンクラブネタと、準備の手続きネタ等が多くて若干長く感じました。

そして後半は共通ルートから抜けて、選んだルートでの話が始まります。
まぁ他のルートやってないから完全に共通から抜けたとは断言できないんですが。
まず小春ルートは「やっと祭の話終わって、また日常の話が見られる^^」と思った直後の綾子自殺、小春精神状態不安定、姫歌は殺害、他キャラは行方不明というラッシュ。
正直こういうゲームだと思ってなかっただけに、相当メンタルダメージは高かったです。
ただ若干不明なままの点もあったので、その辺は他のルートでわかるんでしょうね。
ちなみにそういった衝撃的なシーンが多いため、退屈せずスムーズに進められます。
最初は主人公も必死に正常でいようとするが、最後は小春と一緒におかしくなって終了。

とりあえず後半は結構過激で、あまり万人受けするソフトではないかと。
ただ自分としては、結構好きな部類なので高く評価してます。
それにいかにもゲームキャラって感じのしない全員黒髪ってのが地味に良いと思いました。
ちなみに小春ルートは終了後に暗い気持ちになったけど、他のルートは普通らしいです。
ただ心残りなのは、小春がキャラ的に一番好きだったのでもうちょっとギャグ的な方面で活躍させてほしかったですねw
鬼うた1

comment

Secret

プロフィール

Author:モノクロ
職業:大学1年
出現場所:池袋・浦安
趣味:昼寝・ゲーム・アニメ
好きなゲームメーカー:日本一・AXL
好きなゲーム:.hack//G.U.・アルトネリコ・音ゲー&格ゲー全般

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
カテゴリー
FC2カウンター
daily life&Archiveの記事から
リンク
【咲き乱れる決闘戦記】         ジャスヴァリーさんのブログ   【Beatitude】              れいるどさんのブログ           【光差す道 〜日記やら遊戯王やら・・・〜】                 光さんのブログ             【学習しろし。blog】              daiさんのブログ               【ぴろりのおもちゃ箱】        ぴろりさんのブログ
当ブログについて
   
劇場版 空の境界